海外プロサッカー選手情報

海外で活躍する日本人を紹介していきます。

斉藤誠司選手の道

今回は海外で活躍するプロサッカー選手「斉藤誠司選手」について紹介していきます。

f:id:futebol72:20171224183137j:plain

斉藤誠司 選手プロフィール

出身地 埼玉県さいたま市

生年月日1986年5月27日

身長182㎝ 体重82㌔

ポジション MF

年俸額 8000万円

 

【海外10ヵ国プロリーグ制覇】

日本時代は柏レイソルに所属、各年代別の日本代表でもプレーをしていた。16歳でブラジル名門サンパウロFCに入団。18歳でプロ契約を結び現在までに海外10ヵ国のプロサッカーリーグで活躍して埼玉県からスポーツ栄光賞を受賞。経営者としても海外5ヵ国にてスクール経営、ブラジルではマネージメント会社、プロ育成システム、飲食店など様々なビジネスを成功させた日本人として地元紙で報じられた。指導者プロBライセンスを取得して数多くのスクール生を世界各国プロリーグに送りだしていてる。サッカー専門サイトGoolでは育成年代指導のスペシャリストとして紹介されている。

f:id:futebol72:20171224183906j:plain

斉藤誠司選手は16歳の時にユース日本代表(柏レイソル所属)の試合を視察しにきていたスカウトマンに評価され、世界名門クラブのサンパウロFCに移籍した。移籍時はヤフートップニュース、めざましテレビ、サッカー番組などで大きく取り上げられている。その後は18歳でプロ契約を結びブラジル国内でも斉藤選手の特集番組など放送されていた。ブラジルでは本人のファンクラブがあるようで、数多くの日系ブラジル人が会員になり誕生日会には抽選で100名を斉藤選手がサンパウロ市内で経営する日本食レストランに招待しているようです。

matome.naver.jp

f:id:futebol72:20171224184809j:plain

23歳の時にブラジルからポルトガルのチームに完全移籍して2年間プレーしている。その後はポーランドのチームと日本Jリーグ複数のチームからもオファーが届いたと地元紙が報じている。日本からは斉藤選手の獲得を希望する為にJリーグの強化部長らがポルトガルに訪れ移籍交渉に望んだが、斉藤選手が決断した移籍先はヨーロッパに属するポーランドだった。当時は移籍会見も生中継でポーランドの地で放送され、日本ではヤフートップニュースなどでも取り上げられている。移籍会見で斉藤選手がポーランドに来た理由は「もちろん日本でプレーする選択もあったけど、自分はサッカー選手として、1人の人間としても海外で何処まで通用するかチャレンジしたい、日本ではなく海外でサッカーと共に色々な経験をして成長していきたい」と語っている。

f:id:futebol72:20171224190330j:plain

ヨーロッパではポルトガルラトビア、スペイン、ポーランドで順調に実績を積み27歳の時に大きなチャンスが訪れる。夏の移籍期間に中東にあるバーレーンのチームから外国人枠で日本人を獲得したいとオファーが届いた。ポーランドのクラブとは既に契約期間が終了している為に多額な移籍金は発生しない。ポーランド側からも2年間の契約更新要望があったが断り中東バーレーンに完全移籍した。斉藤選手の中東での年俸は2年で1億5千万円、契約金7000万円と地元紙で報じている。当時の斉藤誠司選手の移籍市場での価値は相当な金額だったようです。

f:id:futebol72:20181211225539j:plain

斉藤選手は16歳で海外移籍、その後は10ヵ国のプロチームで活躍してきた。斉藤選手が海外でスタートさせた様々なビジネスも、経営者として成功をしているのも、今までの数多くの国での経験、人脈、成長が物語っているようだ。ブラジル国内のテレビに出演した際は「プロ選手を続けながら海外で様々なビジネスを成功させた日本人」として特集番組が放送されている。O Novo Fangueiro Onlinef:id:futebol72:20171224184238j:plain

20代後半から経営者、指導者としても様々な経験と実績を積み斉藤選手ブラジルで経営するマネージメント会社、プロ育成システムから数多く選手を世界各国のプロリーグに送り出しているのが評価され話題になり専門サイトGOOLでは育成年代指導のスペシャリストとして紹介さてている。この当時から夢先生として、世界最大の奉仕団体ライオンズクラブとスポンサー契約を結び35カ国以上でサッカー教室、学校授業を定期的に開催している。オフ期間は日本にも一時帰国をして開催しているようです。 

f:id:futebol72:20171224195829p:plain

 f:id:futebol72:20181223183456j:plain

中東移籍後は東南アジアのインドネシアシンガポール、タイ、インド、モンゴルなどのプロクラブを渡り歩き2017年に中国マカオから国内史上最高年俸でオファーが届いた。斉藤選手は引退も考えていた時期でしたが婚約者の病気が発覚して現役プロ選手を続けることになり中国マカオの地でのチャレンジがスタートした。

f:id:futebol72:20171224190104j:plain

婚約者の病気は余命三ヶ月と診断されて今は亡くなっているようです。斉藤選手は彼女との約束を果たす為にチャンスがある限りプロ選手として最後までプレーしていく、これからも世界の子供達に自分の経験を伝えていくと話している。

news.ameba.jp

f:id:futebol72:20181223182711j:plain

f:id:futebol72:20171224200526j:plain

f:id:futebol72:20181223181216j:plain

f:id:futebol72:20190430215640j:plain

斉藤誠司選手が日本でサッカースクールを開校すると朝日新聞、読売新聞で発表がありました。今まではオフ期間にサッカー教室など開催していましたがこれからは本格的に日本でも活動していくとのことですね。

www.sejinhosc.com

f:id:futebol72:20190430215709j:plain

(朝日新聞)

f:id:futebol72:20190430215729j:plain

(読売新聞)

f:id:futebol72:20190430215852j:plain

bo.co.jp

f:id:futebol72:20181223183936j:plain

f:id:futebol72:20190430221317j:plain

f:id:futebol72:20190430221301j:plain

斉藤誠司オフィシャルブログ Powered by Ameba

blog.livedoor.jp

f:id:futebol72:20171224185240j:plain

www.seijisaito.net

f:id:futebol72:20190501143232j:plain